溜池のかんべえ氏が朝生に出演していた!



いやあ、不覚です。
敬愛する溜池通信のかんべえ氏が2月25日深夜の『朝まで生テレビ』にデビューしていたのに見逃してしまいました。
つか、ワークショップでヘトヘトのところへ例の弁護士先生との一件があったりで、今日になってその事実を知るという失態。見たかったなー。よりによってワークショップ最終日、突貫温泉ツアー+打ち上げのその日に出演していたとは。これも運命ってやつですか。
以下、2月26日付け「不規則発言」より抜粋。

○まあ、全体として、そんなに奇妙な議論になっているわけではなく、森本先生もいれば村田先生もいるので、ワシが口を挟むことってあんまりないよなあ、などと妙に落ち着いてしまう。深夜の時間帯ではあるが、さすがに緊張感はあって、眠くはない。腹も減らない。(実はユンケルやら、チョコレートのおやつやらを持参しているが、そういったものの出番はない)。

森本先生はともかく、村田氏ともシンパシーを感じていたわけですか。村田氏の著作とか殆どお目にかかった事が無いような気がするんですけど、自分が知らんだけだろうか。今度注目してみよう。

○番組が終わってから、簡単な打ち上げがある。山本一太議員が、「自民党で作った対北朝鮮経済制裁シミュレーションについて話したかったんだけど、できなかった」と語る。あの小林よしのり氏が、「経済制裁への世論を喚起したかったのに、できなかった」と嘆く。ベテラン勢がこうなのだから、即興で自分が言いたいことを言うというのはかなり難しいということを実感する。

なんか、和気あいあいとした感じが微笑ましいっすね。それにしてもかんべえ氏は何を話したんだろう??激しく見たい。録画してる人とかいないっすかねー?
ところでこれも溜池通信経由で知ったのですが、あの渡辺淳一の「愛の流刑地」つー小説が話題らしいっすね。にっけいしんぶん新聞にネタバレ満載のレポートが掲載されてるようです。いや、この小説自体には全然興味ないんですけどね(ホントですってば)。
20年前の「化身」と比較したかんべえ氏の時代考察(3月1日付けの記事っす)が面白いんです。

20年前の日本人は、貧乏だったけど、若くて、一億総中流で、未来は明るかった。今はリッチになったけど、高齢化して、不平等があって、閉塞感がある。『化身』と『愛ルケ』の間には、そんな違いがあるのかもしれない。

ホント、20年前って今より100万くらい平均年収が低かったんすね。だけど88%以上が中流意識持ってたなんて。つか、今の世の中だってもっと希望もてんじゃん?そー考えると。
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