小倉先生大変です!



すんません、ised議事録のまとめモチベーションが一気に冷める記事を発見してしまいました。
こちらの記事 によると、FC2ブログはなんと米国法人との事。本当なのか!?
本当だとすると、もし仮に小倉先生が悲願を達成し、プロバイダ責任制限法を私案通りに改正する日が来たとしても、FC2は適用外じゃないっすか!??どーなんでしょう?教えてください法律の専門家諸先生方!
つーか、サスケット君でさえも規制できません!先生!これは勅使河原君の陰謀なのか?
てか、米国法人ってのはマジで驚いた。
あ、そういえば福田君も規制適用外です!!

「小倉先生大変です!」への7件のフィードバック

  1.  共通IDの提唱者小倉弁護士のブログも、外国法人経営の typepad.com で、日本法の適用対象外ですね。小倉先生のブログもその運営会社も共通ID法の規制と義務付けからは、最初から脱法行為な感じで逃げられるようになってます。

  2. 通行中さん>
    ありがとうございます。やっぱりそうですよね。
    Typepadもそーなんですが、やはり日本向けサービスを無料で行っているFC2を適用できないのは致命的です。
    というか、むしろFC2でブログ開設できない人はどんな人だろうか?と考えてしまうくらい回避ハードルが低すぎますよね。

  3. ふふ、今はサスケットさんですわよー
    #というか、引越し準備中にHDDがお亡くなりになってしまったので5月まで身動きできません
    もしや小倉さん、私のことを先手を取って国外逃亡した匿名の卑怯者と思っていないか不安ですね(笑)

  4. どうもお久しぶりです。
     そうですかモチベーションがさめてしまいましたか。という私もあの議事録を読んだ時点でさめまくりましたが。あれを読んだときの心の叫び第一声は『なんじゃぁ、こりゃぁ』でした。敢えて言葉にすると『相手にされてないじゃないか』ですね。会議は昨年の末だったと思いますが、あんなことを言われていながらなお1月2月くらいのあの強気な発言は理解不能です。やはり私は読解力が無さ杉なんでしょうか。
     ちなみに私が共通IDに対してもっとも危惧している点は、強い人をさらに強くするだけなのではないか、ということです。というのは仮に共通IDが出来たとしても今現在泣き寝入りしてしまうような弱い人は結局泣き寝入りするような気がします。例えばブログで嫌がらせされたりしても相手に自分の住所が知れてしまうリスクを犯してまで煩わしい裁判をするかというとコメントを閉じたりブログを閉鎖することを選択するのではないかと思います。結局、今現在でもやろうと思えば裁判できてしまうような強い側の人が手続きが簡単になって助かったり正当な批判がなくなり賛同のコメントしかなくなって喜ぶだけのような気がします。(議事録でも強い人は強いんだから我慢すればいいじゃないか、という意見もありましたけど。)難しいことは言えませんが、いちネットユーザーとして共通IDを見た場合、寧ろ強い者が弱いもの虐めをするための道具にしか思えませんでした。
     という見方からすると共通IDもどきというか、のようなものを必要だと考えるものは強い側の人たちだと思ったりします。そうすると現提案の共通IDみたいなものでなくもっとちゃんとした大人が考えた何某かのそういうものがどうにかなってしまうということは考えられるような気がします。レッシグという人が心配しているのはそういうことなのかなと少し思ったんですがどうなんでしょうか。もしモチベーションが上がったらその辺のちゃんとした大人の意見を聴いてみたいです。(もう某共通IDに対する議論は提案者がもう少し具体的内容に言及しない限り進まないと思うので)

  5. サスケットさん>
    >私のことを先手を取って国外逃亡した匿名の卑怯者と思っていないか不安ですね(笑)
    つーか、海外法人と知った上での選択じゃなかったわけですか(笑) 誤解してました。
    平田さん>
    お久しぶりです。共通ID構想は基本的に「強者の論理」だというのはまったく同意です。弱者救済であればこんな論理にはならないと思います。

  6.  横レス失礼します。ROM専がメイン(w)のものです。
     平田さんの「共通IDは強者の論理」という文を読んで、ハタと膝を打ちました。小倉先生はご存知のように弁護士として訴訟の専門家で実名を誇示宣伝できる強者です。だから「匿名の卑怯者」を得意の訴訟の場に引きずり出し、無名の弱者に過ぎない匿名の卑怯者に自分の専門分野の土俵に放り込んで、法的制裁(発言責任?)を加えたいんでしょう(isedの過去の回でそんな発言してました)。
     その場合に小倉弁護士の実名と所属事務所が明らかになっても、自分個人名と所属事務所名の宣伝になって逆に大助かり。それに弁護士なら所属事務所の事務所名と住所と電話番号の記載で足り、自宅の住所や電話番号は開示する必要がないというの民事訴訟実務の慣行だそうですから、自宅住所の開示を免れて痛くもかゆくもないわけです。
     あまりにも弁護士だけに都合が良すぎるのが共通ID制度だと思いますよ。

  7. 局外者さん>
    明らかに悪質で法的制裁を与えて然るべき発言はいいんですけどね。小倉さんの場合そうじゃない場合も含んじゃってますからね。

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