笑顔の日本人



20日、2人の日本人が世界の舞台で快挙を達成した。
全米オープンを自己最高の4位でフィニッシュした丸山。
F1で14年ぶりに表彰台に登った佐藤琢磨。
どちらも、笑顔が抜群にイイ。印象的だ。一昔前まで、欧米人は日本人
のステレオタイプとして眼鏡に出っ歯でいつも卑屈に笑っているような
人間をイメージしてきたし、実際そういう部分もあった。
だから、卑屈な笑いでもなく、しかめっ面でもなく、思いっきりの笑顔で
快挙を成し遂げた彼らは実に誇らしい。しかも二人ともまだまだ上を狙える。
今回の快挙もほんの通過点に過ぎないと思わせてくれる。
本当の勝負師ってもんは、笑顔もいいんだよな。生き方に曇りがないから。
人間には、極端な事言うと、「行動する人間」と「口を出す人間」の
2種類しかいない。判りやすく言うと、プレイヤーと評論家だね。
笑顔が最高にイイ評論家なんて見たことある??いないでしょ。結局、
引け目があるわけ。卑屈なわけ。そんな連中の戯言は気にしないでいい。
「行動する人間」たれ。そして笑顔で「口を出す人間」を見返してやろうでは
ないか。

「笑顔の日本人」への1件のフィードバック

  1. 「口を出すだけ人間」・・をストレスではなくスパイスだと、に考えられるようになれたら、楽だろうな・・。適度なストレスがなくなったら、成長しないっても言われてますが。笑顔が大切ってことも忘れちゃいけないですね

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