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堀江指示メール捏造過程の仮説

最初に断っておきますが、このエントリーは私個人の脳内推理なので根拠とかあんまり求めないで下さいw。
まず、いろいろ指摘されてる誤字や誤変換などについては、finalventさんから重要な指摘。
永田メール、追記 より抜粋。

 これ、OCRだな。
 なぜ、OCRなんだ?

ワオ。納得。これだとナゾの誤字誤変換も感覚的にめちゃめちゃシックリくる。ただ、finalventさんも指摘しているように、「なぜ?」という疑問が。
そこで、メール捏造過程を妄想してみた。
情報提供者:メール捏造の発案者。PCは使用するがそれほど詳しくない。フリージャーナリスト?
協力者:ホリエモンと以前親密で、メールで極秘のやり取りをした事のある人間(女性?)協力者という自覚は無い可能性も。

  1. まず、情報提供者がこの「協力者」から実際のホリエモンからの過去メールを紙ベースで入手。
     (メールの内容はまったく無関係の文面)
  2. その紙をOCRで読み込み
  3. (OCRソフト上で?)必要最小限の修正を施し、文面捏造。
  4. 元ネタが数年前のメールだったので、シグネイチャなどが変わっている可能性を考えざっくり削除。堀江の苗字だけ残す。 (誤変換には気付かず)
  5. それを印刷。
  6. FAXなどで各種マスコミに売り込み。
  7. 民主党永田議員が釣れる。

メーラは、送信も受信もEUDORAで間違いないと思う。その根拠はX-Sender。このヘッダフィールドはRFC準拠じゃない。MSのOutlook Expressなどでは使用していないはずだ。
メールヘッダから分かる情報とは から以下抜粋。

●「X-Sender」ヘッダから得られる情報
 これは一部のメールソフト(「Eudora」など)が付記するヘッダで,メールソフトで返信先のメールアドレスを別のものに変更していたとしても,メール設定時のメールアドレスがここに記載されてしまう。

従って、前のエントリーでantiECOさんもおっしゃっていた「携帯メール説」もおそらく違う。vodafoneやauの幾つかの機種で確認した限りでは、X-SenderもX-Mailerも携帯メールからは付かない。(DoCoMo未確認だが、わざわざこんなヘッダを使用する可能性は極めて低い)
ちなみにEUDORAの販売元はLivedoor。
で、協力者が使っていたのがMacで、Macからプリントアウトしたものを、情報提供者(捏造者)がWindowsPCを使用してOCR読み込み。古いメールだったので、現在の堀江容疑者のメーラがバージョンアップしている可能性があり、X-Mailerも消さざるを得なかった。
これで、だいたいの疑惑の辻褄が合うんじゃないかな。
考慮漏れあるかな?

「堀江指示メール捏造過程の仮説」への7件の返信

余り関係ないスレで”OCRじゃねーの?”
ってメール公表された直後に指摘されてたな
スレ内ではスルーされてたがwww

はじめまして。(かな?)
たもつといいます。
DoCoMo未確認だということなので、自分で確認してみました。
X-OriginalArrivalTime というのはありましたが、それ以外の X- ヘッダはありませんでした。使用した携帯は P901is です。

なんか自民党の平沢議員が別途独自に入手した件のメールを公開した様ですね~。
Irregular Expressionのgori氏が分析しています。
http://www.wafu.ne.jp/~gori/diary3/200602202354.html
こちらはOCR通してない様にみえますが、果たして平沢公開版の信憑性もどうでしょうか?

些末な言葉遣いの問題だけれど、
RFCにないユーザー定義ヘッダをつける場合にX-で始めるヘッダをつけるようにRFCで決めてるわけで、「このヘッダフィールドはRFC準拠じゃない。」は変な言い回し。

エントリーとはズレますが、以前、このblogで話していた偽装対策が、実現しそうです
購入者が加入、売主が加入の差はありますが、保険料が購買料金に転化されると考えたら、同じことになりそうです
新築住宅に欠陥保険、売り主に加入義務…国交省方針
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060221-00000101-yom-soci

自民党に悪魔の証明を求める民主党

民主党及び永田議員あてに下記の内容をメール送信してみました。
     ***
subject:武部幹事長二男献金疑惑について「悪魔の証明」というのをご存知…

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