ブックマークする名文しない名文

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日々ネットを徘徊し、たくさんのテキストに目を通す。

そして、時に素晴らしい記事に出会う。

そんな時、多くの人はその記事をブックマークするだろう。
私の場合であれば、それらしいタグを付け賞賛の一言をコメントに添えてはてなブックマークに追加する。

しかし、ごく稀にそれを躊躇してしまう時がある。

言い換えれば、素晴らしいと感じつつも、その記事を「ブックマークしない」事がある。

例えば、圏外からのひとこと:WEB2.0サイト = 発酵食品説

例えば、Life is beautiful:Aクラスの人はAクラスの人を採用したがるが、Bクラスの人はCクラスの人を採用したがる


これらの記事を私はブックマークしなかった。
そして、これらの記事は私にとって特別だ。

極限までシンプルで、かつ力強いメッセージ。

それ故に内容が心に焼き付いてしまい、再読の必要さえ感じない。

私にとってソーシャルブックマークは、著者に対する「リスペクト」の表明という意味合いが少なからずある。

だからこそ、読み返す必要もないほど深く心に焼き付いた名文と出会った時、「ブックマーク」という行為はかえって失礼に感じてしまう場合がある。(そもそもブックマークとは「読み返す」事を目的とした行為だから)

ブックマークしない名文。

発想の指針となるシンプルなメッセージ。

本当に大切な言葉は、URLをはてなのサーバースペースに保存して満足している場合ではない。自分の脳裏にブックマークすべし。

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はてなブックマークを始めてしばらくの間は気になった記事を手当たり次第ブックマークしてきたのですが、1年以上使い込んでいると 「気になるなあ。でも。」 と、ブッ... 続きを読む

コメント(1)

いい事 いうなぁ~~。

そうですよね。

ハジメテ「音極道」見たとき そんな感じでした。

ただ ブックマークは

次は何をやるんだろうって感じでしますね。

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