今日誕生日だったりします

私事で恐縮ですが、9/30は誕生日なんす。ガキの頃なんかは「自分と同じ誕生日の有名人」とか、必死に探した時期がありました。その点やはりインターネット時代になるとこんなところで簡単に調べられるわけですな。うーん、便利。しっかしオドロキました。石原慎太郎も今日誕生日、T-REXのマークボランもだって!知らなかったなー。
「だれが音楽を殺すのか」仕事の合間を見て買って来ました。まだ1ページも読めてないっすけど。。。

東芝EMIはまだ?

このサイトがVersion1だった2000年、例のNapster裁判が和解に至らなかったとの報を聞いた時、自分はBBSかなんかで、「これで世界の音楽業界は10年遅れる」と言った記憶がある。そのくらいあの当時のNapsterは「有料サービスだったとして」も素晴らしく魅力のあるものだったし、今でもあの当時の感動と顧客満足度に匹敵するサービスは無いと思う。ところが、世の中はそれ以降、「CCCD」という音楽史上最悪のメディアに流れていったわけなんだけど、その愚かさにようやく業界が気づきはじめたのか、
エイベックスやらSONYやらが、自分が仕事に忙殺されている間にいつのまにかこんな動きをしていたようです。しかし、個人的に一番CCCDを全廃して欲しい東芝EMIはナゼ音沙汰無し?うーん、しばらくは動向を注視。
CCCDがナゼいけないのか?個人的には、まるで「食堂で食い逃げを予防する為に全ての客を鎖につなぐ」行為に等しい、客を基本的に犯罪者という前提で扱う発想の非常識さと業界の驕りが最も許せない要因。そんな事をしていてCD売上が伸びる道理がないし、そんな当たり前の事がわからない音楽業界にはここ数年大いなる失望を感じていたんですが、音楽配信メモの津田大介氏がとても興味深い本を出版。
killingmusic.jpgだれが「音楽」を殺すのか?
まだ自分は購入してませんが、明日あたり速攻で買いにいこうと思ってます。音楽を真に愛する人間は全員買うべし。サイトでの津田氏の発言も自分と意見がけっこう近くて、なんだかこういう人がしっかりとメディアで発言をしている現状は、好ましい状況といえます。本もけっこう売れてるみたいだし。このまま、一気にCCCDが世の中から無くなる方向になればいいっすね。
自分もAmazonのアソシエイトに登録したんですが、こんな感じで本やらCDジャケの画像やらサイト上で使用できるのは、ありがたいですなー。

遅ればせながら『ラストサムライ』評

やっと!!『ラストサムライ』DVD購入しました。まあ、武闘派だの武士道だの日頃から語ってる自分としては、避けては通れない映画、という事で。
ストーリーだけ見ると、かなりハリウッド臭が強くて問題ないわけでもなかったんですが、映画の出来そのもの、特に「日本」という国の描き方については、過去に類を見ない素晴らしい出来ではないでしょうか。
もちろんその最大の功労者は、渡辺謙であり、真田広之であり、小雪なわけだけど、キャスティングってのも「映画の出来」の一部なので。
トムクルーズにしても監督のエドワード・ズウィックにしても、「武士道」に対する思い入れが異常に深いんだよね。やや美化しすぎ?ってくらい素晴らしいものだと固く信じている。そのへんが垣間見える特典映像とかのインタビューが、映画以上に面白かったりします。
でも日本人ってのは、やっぱり大したもんです。「武士道」を学校教育で教えるべきですな。

Re-BORN

私にとって、この1ヶ月間は人生の転機となったようです。
といっても、何か大事件があったわけではありません。ただ、IT関連の仕事に関わって15年になりますが、この15年間で最も過酷で、最も屈辱的な1ヶ月だったという事は言えるでしょう。
この1ヶ月で、人生観まですっかり変わってしまいました。
今から比べればはるかに高収入だったサラリーマン生活を何の為に捨てたのか。何の為に働いて、何の為に生きているのか。そもそも自分は何をやりたいのか。。。。。
疲労とストレスの極限の中で、そんな事を考え続けました。
いやー、なんか文面重いっすか?でも、実は今、とっても晴れやかな気分なのです。地獄のような1ヶ月を経験した今、「自分のやりたい事以外はやらない」固い決意を持つことができました。お金の問題ではありません。決断しなければ、人生なんてあっという間に終わってしまう。会社を辞めた時のモチベーションが完全に蘇りました。今後の私の活動に、期待してください。なんか、そう言い切れてしまう自分がいます。何がどうなるのか、自分でもさっぱりわかりませんが、なんだかこれからの人生がとっても楽しみなんです。MovableTypeもVersion3.0日本語版を遅ればせながらインストールして心機一転。これを機にここのBlogも本格スタートしたいと思います。とりあえず決意表明でした。