社長、わが社の月給を50万から70万にUPしてください

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社長、わが社の月給を50万から70万にUPしてください。
お願いします。

給料アップが社員にとって新たな労働意欲を高めるのです。

目先の人件費よりも、「給料の額に見合った仕事をしたい」という社員の思いが、会社の業績にも繋がるのです。

社員の生活を守ることは、経営者として当然の敬意です。
社員への敬意にふさわしい給料を支払うべきです。
若死にする社員もいます。50万だと、残された妻子が生きていくだけの貯蓄ができません。

給料というのは、社員の労働意欲を高めるものであり、遊興や娯楽の為にあるのではありません。「過剰な高給はむしろ社員を堕落させる」というのは、企業というものに対する無理解などゆえです。

他所の大企業には、70万もらってる人がザラにいます。同じ大企業として恥ずかしい。ウチの会社は社員を大事にしない野蛮な会社だと思われてしまいます。

それに、わが社の給料が今のままでもウチの製品の価格が下がるわけではありません。消費者にメリットはありません。

いくら会社全体が赤字だからといっても、給料は社員の生活の基盤です。会社の業績の為に社員が犠牲になってはいけません。

だから、わが社の給料を70万に上げてください。


参考リンク: http://thinkcopyright.org/reason.html



[追記]
こんな理由で給料がUPするならサラリーマンは誰も苦労しないよね、という事。念のため。

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コメント(4)

不思議だ。数字を10万円と15万円に置き換えると同じ文でも味わいが違う。

ホントですねー。その位だと世間も納得するのかな。
結局50年では不足だとする根拠が一つも挙がってませんよね。しいて挙げれば「海外も70年だし」という横並び位ですか。

今を生きるのに充てられる給料ならばそんなに無茶な気もしないです。この件の喩えとしては「相続税を完全撤廃しよう!」が感覚的に近いかも知れません。

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